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西都原古墳群が日本遺産に認定されました。

更新日:2018年05月29日

13号墳空撮

平成30年5月24日(木)、文化庁の日本遺産に、西都市、宮崎市、新富町の2市1町が申請した「古代人のモニュメント-台地に絵を描く 南国宮崎の古墳景観-」が認定されました。
西都原古墳群は、紀元5世紀ごろが最盛期で、319基の古墳が造られた当時に近い状態で残る国の特別史跡です。

古代人のモニュメント - 台地に絵を描く 南国宮崎の古墳景観 ー

日本独自の形である前方後円墳という古墳が造られた時代。
宮崎平野でも西都原古墳群を始め多くの古墳が造られました。
列島各地であまた造られた古墳のある景観(風景)は、時の移ろいの中で様変わりしますが、宮崎平野には繁栄した当時に近い景観が今も保たれています。
古墳の姿形が損なわれることなく、古墳の周りに建築物がほとんどない景観は全国で唯一です。
古墳を横から、上から斜めから。いろんな形と古墳のある景観を楽しんでみませんか?

古代人のモニュメント- 台地に絵を描く 南国宮崎の古墳景観 ー

 

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