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本日奉納 国選択県指定無形民俗文化財「下水流臼太鼓踊」

更新日:2018年09月10日

本日9月10日(旧暦8月1日)は国選択県指定無形民俗文化財「下水流臼太鼓踊」が奉納されます。

11時現在、8:00~南方神社(五穀豊穣祈願)と10:00~下水流河原(水難除け)が終了しました。

17:00~の下水流公民館(火難除け)がまだ間に合います!

お急ぎください!!

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●このまつりは、文禄・慶長の役(1592年~1598年)において、加藤清正軍が敵を油断させようと背中に3本の槍に飾りをつけたものを背負い、臼太鼓を胸に抱え、踊りながら敵陣に近づき、臼太鼓の中に隠し持った小刀を取り出し攻め込んで勝利したことに由来します。そのため、着用する陣笠や陣羽織の背中には加藤家の家紋が入っています。特徴は、4組に分かれて縦陣、円陣など隊形を変化させながら躍動的に踊るところといわれています。毎年、旧暦の8月1日に行われ、南方神社・一ツ瀬川原・下水流公民館で奉納されます。
1928年(昭和3年)には全国舞踊大会で1位となり、同年ロンドンでも一般に公開されて好評を博しました。宮崎県の臼太鼓踊りの代表格といえます。

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