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西都夏まつり(さいとなつまつり)

西都夏まつり

西都4大まつりの1つで、互親組の太鼓台ややくみこし、市民総踊りやステージイベントなどが行われます。

西都4大まつりのひとつ 「互親組(ごしんぐみ)」太鼓台がまつりの主役

西都夏まつりの主役をつとめるのは「互親組(ごしんぐみ)」の太鼓台です。「互親組」は、“宮崎観光遺産・記紀の道”のスタート地点となっている都萬神社(つまじんじゃ)の自治、警備、消防、清掃などに従事する奉仕団体で、1882年(明治15年)に「互親連」として発足し、1887年(明治20年)に「互親組」と改称されて100年以上の歴史を持っています。

「互親組太鼓台」

まつりの初日と3日目にかつがれます。中日の2日目は「やくみこし」が繰り出します。この太鼓台は、組長の提灯とみこしの柱にくくりつけた子ども4人の叩く太鼓にあわせ、200名以上の若者が一つのお神輿を『赤・白・青・黄』の4方向に別れてかつぎ、市街地を練り歩きながら倒し合うものです。神輿の中では、柱にさらし布で縛り付けられた4人の子供たちが太鼓をたたいており、太鼓台が真っ逆さまになっても太鼓を打ち続けています。若者は「チョウサイ、チョウサイ、イヤサッサッサァ」という掛け声をあげながら練り歩きます。このチョウサイは(町栄)、イヤサッサは(弥栄)の意味と言われています。

夏まつり

 

 

 

 

所在地 西都市中心市街地
開催日・見ごろ 7月下旬
駐車場

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