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銀鏡神楽(しろみかぐら)

銀鏡神楽1

銀鏡神社の大祭にて徹夜で舞い続けられる神楽。

国指定重要無形民俗文化財

宮崎県内の神楽で最初に国の重要無形民俗文化財に指定

「銀鏡神楽」について

 

米良(銀鏡)神楽は鵜戸門流といわれ、天和(1681~1684)年間のころ、銀鏡の浜砂淡路守重賢が鵜戸山道場に出仕して、現在の米良(銀鏡)神楽にある「鵜戸神楽」「鵜戸鬼神」などの番付を習得したと伝えられています。
銀鏡神社大祭は古くは毎年旧暦の12月12日から16日まで行われていましたが、最近では新暦の12月12日から16日までと改められています。
神楽の準備は12日の朝から始め、準備がほぼ終わった13日の夕方に式一番「星の舞」が内神屋で舞われます。そのため14日は式二番「清山」が最初の舞になり、15日午後まで徹夜で三十三番が舞われます。特に式三十二番「ししとぎり」では、神楽の中に独特の狩言葉や狩法神事(かりほうしんじ)が伝承されています。

【内 容】

○12月12日 門〆(かどしめ)
○12月13日 17:00頃(早めに始まるとき有り)星の祭り(式一番「星の舞」奉納)
○12月14日 19:00~翌朝8:00頃 前夜祭、祭典式、式二番~式三十一番神楽奉納
○12月15日 11:00~ 本殿祭
13:00~ 式三十二番「ししとぎり」、式三十三番「神送り」
○12月16日  9:00~ 狩場祭、稲荷祭
●駐車場:当日は銀鏡中学校の校庭が臨時駐車場として解放されます。
徒歩で5分程度 無料
●仮眠所:外神屋まえの「伝承館」をご利用下さい。
※社務所の大広間は晩餐会場となります。(参考:御初穂は一人3,000円程度)
●屋外販売(テント販売):そばやアユの塩焼き等を販売しています。
※参考本:浜砂武昭著「銀鏡神楽」弘文堂(平成24年7月24日初版 税込4,200円)

銀鏡

 

銀鏡神社大祭は12月12日~16日の5日間取り行われます。

所在地 西都市大字銀鏡 銀鏡神社
開催日・見ごろ 12月14日の夕方から15日の朝
(銀鏡神社大祭は12月12日~16日)
駐車場 有 (神楽期間中)
その他 神楽期間中は隣接する西都銀上学園が駐車場となります。
※大型バス不可

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