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おいでよ 花のまち 西都市へ-西都の花の紹介

夏なのに桜の話

更新日:2019年08月01日

桜が咲くのは来年の春。

今の時期に何故桜の話とお思いでしょうが、来年桜が咲くためには今が大事な時期なのです。

桜の花芽が、いつ出来るか知っていますか?

実は桜の花芽は、夏の今の時期に出来ているのです。

それなのになぜ桜は咲かないのでしょうか?

それは、葉から出るホルモンで今の時期には咲かないようにコントロールしているからです。

虫に葉を食べられた桜や、台風で傷ついた桜が秋に『狂い咲き』と言われる咲き方をするのはこのためなのです。

気候が一時的に暖かくなったから桜が咲く訳ではないのです。

葉があって、咲くのを押さえられた桜は、今度は寒さに遭うことで、つぼみが開花する準備が出来ます。

このため暖冬の時には、桜の開花が遅く、寒さが厳しい年には、開花が早くなります。

これを踏まえて、来年の開花を予想するのも楽しみですね。

西都原の桜は2018年の台風24号で被害が出ましたが、様々な方より桜の苗木を寄贈いただき補植や並木の延長を行いました。

多くの方に支えられて西都原の桜は維持できています。

ワンポイントアドバイス

夏の花への水やりは早朝か夕方にするようにしてください。

日差しが強いときには、遮光出来る物で昼間、日光を遮ってやると植物はスムーズに育ちます。

皆さんも夏ばてには気をつけてくださいね。

blogwriter

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