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おいでよ 花のまち 西都市へ-西都の花の紹介

ツワブキの花言葉

更新日:2020年12月28日

ツワブキ

寒い日が続きますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか。

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先月お知らせしましたが、12月の恒例行事のボランティアによる『西都原の菜の花植え付け作業』は新型コロナウイルス感染症拡大防止の為中止となり、今年は直播きによる播種が行われました。

例年ですと、ある程度成長した苗を移植するので桜に合わせて開花するのですが、今年はタネからの生育であり、雨も少ないので桜と開花時期がずれる可能性があります。

ですが、花は問題なく咲くと思うので、楽しみにしていてください。

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冬の西都原は雑草が少なく、古墳が一番綺麗に見られる季節だといわれています。

花の季節というイメージはあまりありませんが、たくさんの野草や野花が生育しており、観察するのも楽しいですよ。

今回ご紹介するのは『ツワブキ』です。

南九州では「キャラブキ」とも呼ばれ葉が食べられる花ですのでご存じの方も多いのではないでしょうか。ちなみに私は食べたことはありません。

西都原にももちろん生育しています。

木陰を好むこともあり、西都原ではもともとはあまり目立つ存在ではなかったようですが、平成11年以降、古墳まわりがきれいに整備されるようになると見かけるようになったようです。

なお、ツワブキは有毒ですので食べる際には十分に灰汁抜きをするなど注意してください。

 

ちなみにツワブキの花言葉は「困難に負けない」

日陰でもよく育ち、寒さが厳しくなっていく時期に花を咲かせることに因むといわれています。

皆さんもご自宅のまわりのツワブキを探してみてくださいね。

元気がもらえるかもしれませんよ。

ワンポイントアドバイス

本年も残り少なくなってきました。今年一年はコロナウイルスに振り回され大変だった事だと思います。

さて、たねダンゴですが、十二月は前月と打って変わって寒い日が続き、芯の伸びが今一つないように感じます。

宮崎県は暖かいので、いつもなら早ければ三月上旬には花が開花しますが、この寒さが続くとなると中下旬になりそうな気もします。

芯の伸びは今一つですが、節間はしっかりと詰まっており葉の色も濃い緑色ですので生育上の問題はないようです。

暖かくなる春まで気長に見守り続けていきます。

では良いお年をお迎えください。

blogwriter

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