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銀鏡神楽が奉納されます。

更新日:2018年12月11日

P-03-01_01銀鏡神楽は銀鏡神社の大祭にて徹夜で舞い続けられる神楽で国指定重要無形民俗文化財です。

米良神楽は別名、銀鏡神楽とも呼ばれ、銀鏡神社の大祭で、12月14日の夕方から15日の朝にかけて徹夜で舞い続けられます。

米良(銀鏡)神楽は鵜戸門流といわれ、天和(1681~1684)年間のころ、銀鏡の浜砂淡路守重賢が鵜戸山道場に出仕して、現在の米良(銀鏡)神楽にある「鵜戸神楽」「鵜戸鬼神」などの番付を習得したと伝えられています。

銀鏡神社大祭は12月12日~16日の5日間取り行われます。

所在地 西都市大字銀鏡 銀鏡神社 (MAP)
開催日・見ごろ 12月14日の夕方から15日の朝
(銀鏡神社大祭は12月12日~16日)
駐車場 有 (神楽期間中)
その他 神楽期間中は隣接する西都銀上学園が駐車場となります。
※大型バス不可

 

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