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木造山路毘沙門天立像(もくぞうやまじびしゃもんてんりつぞう)

bun-bisyamon

都於郡第13代城主伊東三位入道義祐が、都於郡城の北方鎮護の神として京都鞍馬寺から勧請した本尊とされる。

県指定有形文化財

毘沙門天は多聞天とも呼ばれ、四天王の一つであり、もともと仏教の守護神でありましたが、時代の推移とともに独立して信仰の対象として崇められるようになった富と幸福を招く仏です。原像は形式などから南北朝時代末期のものと推定されています。

所在地 西都市大字三宅上山路
駐車場
その他 ※上山路自治公民館(西都市大字三宅8987)近く

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