御舟塚
高天原から高千穂の峰に降臨されたニニギノミコト一行が、海路で奥深い入江であったと伝えられているこの地に到着され、その時の船が鎮まった所で古くから御舟塚と呼ばれています。

高天原から高千穂の峰に降臨されたニニギノミコト一行が、海路で奥深い入江であったと伝えられているこの地に到着され、その時の船が鎮まった所で古くから御舟塚と呼ばれています。
ニニギノミコトが、コノハヤサクヤヒメとの新婚生活のために建てられた御殿の跡と言われています。
無戸室の炎の中で無事に生まれた3皇子(ホデリノミコト、ホスセリノミコト、ホオリノミコト)の産湯にした湧水といわれています。この地方の「児湯郡」はこの池の名に由来していると言われています。
コノハナサクヤヒメの父神オオヤマツミノカミの古墳 石貫神社から西都原台地につながる169段の石貫階段を登った右側にあります。古墳は、全長96mの柄鏡式前方後円墳で、コノハナサクヤヒメの父神オオヤマツミノカミの墳墓といわれ […]
南九州の人々の生きた証を見つめる「人と歴史の博物館」 ロマンあふれる古代日向の情報発信拠点として多くの方々が訪れています 広大な古墳群全体を展示物と捉えたフィールドミュージアム。
昭和27年に国の特別史跡の指定を受けている古墳群です。 東西約2.6㎞・南北4.2㎞・標高50~80mの台地に3世紀後半から7世紀前半にかけての古墳が300有余墓、点在しています。
「さいまんさま」とも呼ばれており、日向式内社の一つで、コノハナサクヤヒメを祭神としています。コノハナサクヤヒメが3人の皇子を育てるのにお乳の代わりに甘酒を与えたという伝承から日本清酒発祥の地の碑も建てられています。