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神戸市で尾八重神楽が奉納されます

2023.01.24

 宮崎県西都市の中心部から車で約1時間。そこに広がる通称「米良山地」には「神楽」と呼ばれる伝統芸能が数多く伝承しています。
 宮崎県下に現存する神楽は200を超え、その全てが独自独特の個性を持っています。なかでも、人里離れた山村で継承されてきた「尾八重神楽」は古典様式を色濃く残し、神楽の根源、すなわち「祈りの心」を今日に伝えています。
 世情安寧と神戸市の皆様との友好発展を願い、かつては「門外不出」とも言われた尾八重神楽を生田神社で奉納します。 
 神楽が織りなす「神秘の世界」をご体感ください。
 なお、尾八重神楽は近く国の重要無形民俗文化財に指定される予定です。

日時令和5年2月25日(土曜日) 午後5時~午後8時
会場生田神社(神戸市中央区下山手通1丁目2-1)
拝観料無料
お問い合わせ西都市商工観光課 観光ツーリズム係
電話:0983-42-4068(平日 午前9時~午後5時)
https://www.city.saito.lg.jp/kanko_bunka/sightseeing/post_1413.html

その他関連事業

宮崎カーフェリーでの船上奉納

 「宮崎~神戸航路」に就航した新船「たかちほ」と「ろっこう」の航海安全を祈願して、尾八重神楽が船上奉納を行います。
 神戸に、あるいは宮崎に往来のご予定がある方は、ぜひ宮崎カーフェリーをご利用ください。

日時(1)令和5年2月24日(金曜日) 午後7時30分~午後8時30分 宮崎港発「ろっこう」船内ステージにて
(2)令和5年2月26日(日曜日) 午後7時00分~午後8時00分 神戸港発「たかちほ」船内ステージにて
拝観料いずれも観覧無料ですが、航行中の船内での奉納となります。乗船券は別途お買い求めください。
お問い合わせ西都市商工観光課 観光ツーリズム係
電話:0983-42-4068(平日 午前9時~午後5時)
https://www.city.saito.lg.jp/kanko_bunka/sightseeing/post_1419.html

昼食会

 皆様にとって宮崎県を代表する農畜産物と言えば「マンゴー」「ピーマン」「宮崎牛」ではないでしょうか。実は、宮崎県内で完熟マンゴーとピーマンの生産を始めたのは西都市と言われています。また、西都市で育てられた独自ブランドの宮崎牛は最高級の品質を誇ります。
 そんな「みやざきブランド」の一端を担う西都市の食材をご堪能いただき、あわせて神戸市やその近郊の皆様との交流の輪を拡げるため、昼食会を企画しました。皆様のご来場をお待ちしています。

日時令和5年2月26日(日曜日) 正午~午後2時(開場は午前11時30分)
※JR三宮駅北側ロータリー東口より、送迎バスを運行します。
往路(JR三宮駅→六甲荘):午前11時20分発・午前11時40分発の2本
復路(六甲荘→JR三宮駅):午後2時15分発・午後2時35分発の2本
会場ホテル北野プラザ六甲荘(神戸市中央区北野町1丁目1-14)
参加料お一人様 5,000円(税込)※参加費は当日の会場受付で頂戴いたします。
お問い合わせ西都市商工観光課 観光ツーリズム係
電話:0983-42-4068(平日 午前9時~午後5時)
https://www.city.saito.lg.jp/kanko_bunka/sightseeing/post_1415.html

展示会

 宮崎県には200以上の神楽がありますが、多くの場合、神楽で着用する「面」は「神面」と呼ばれ神様と同一視されています。そのため、「門外不出」を常とし、限られた場面でしか人目に触れることはありません。
 そのような中で、古く傷んだ神面を打ち直し、新たな御神体として神社に戻す作業を続けている面師 青山 功氏と神楽の世界観を切取る写真家 生田 浩 氏の活動は「神楽の魅力」を力強く発信するもので、神楽継承の大きな支えとなっています。
 お二方の技と魂が光る作品を、是非ご覧ください。

日時令和5年2月23日(木曜日)~2月28日(火曜日)
正午~午後6時  ※25日(土曜日)のみ午後5時まで
ー期間中休館日なしー
会場自在空間 Art Step(神戸市中央区中山手通1丁目5-10 3階)
入場料無料
お問い合わせ西都市商工観光課 観光ツーリズム係
電話:0983-42-4068(平日 午前9時~午後5時)
https://www.city.saito.lg.jp/kanko_bunka/sightseeing/post_1417.html

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