• 舞踊・神楽

銀鏡神楽

しろみかぐら

銀鏡神社の大祭にて徹夜で舞い続けられる神楽。

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令和2年度の銀鏡神楽は新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、一部の関係者のみで行われることになりました。一般の方の見学はできませんので御理解と御協力をお願い致します。

宮崎県内の神楽で最初に国の重要無形民俗文化財に指定

「銀鏡神楽」について

米良(銀鏡)神楽は鵜戸門流といわれ、天和(1681~1684)年間のころ、銀鏡の浜砂淡路守重賢が鵜戸山道場に出仕して、現在の米良(銀鏡)神楽にある「鵜戸神楽」「鵜戸鬼神」などの番付を習得したと伝えられています。
銀鏡神社大祭は古くは毎年旧暦の12月12日から16日まで行われていましたが、最近では新暦の12月12日から16日までと改められています。
神楽の準備は12日の朝から始め、準備がほぼ終わった13日の夕方に式一番「星の舞」が内神屋で舞われます。そのため14日は式二番「清山」が最初の舞になり、15日午後まで徹夜で三十三番が舞われます。特に式三十二番「ししとぎり」では、神楽の中に独特の狩言葉や狩法神事(かりほうしんじ)が伝承されています。

内容

  • 12月12日
    門〆(かどしめ)
  • 12月13日
    17:00頃(早めに始まるとき有り)星の祭り(式一番「星の舞」奉納)
  • 12月14日
    19:00~翌朝8:00頃 前夜祭、祭典式、式二番~式三十一番神楽奉納
  • 12月15日
    11:00~ 本殿祭
    13:00~ 式三十二番「ししとぎり」、式三十三番「神送り」
  • 12月16日
    9:00~ 狩場祭、稲荷祭

  • 基本情報
  • 周辺地図
所在地 西都市大字銀鏡 銀鏡神社
開催日・見ごろ 12月14日の夕方から15日の朝(銀鏡神社大祭は12月12日~16日)
駐車場 有 (神楽期間中)
当日は銀鏡中学校の校庭が臨時駐車場として解放されます。
徒歩で5分程度 無料
※大型バス不可
仮眠所 外神屋まえの「伝承館」をご利用下さい。
※社務所の大広間は晩餐会場となります。(参考:御初穂は一人3,000円程度)
屋外販売
(テント販売)
そばやアユの塩焼き等を販売しています。
※参考本:浜砂武昭著「銀鏡神楽」弘文堂(平成24年7月24日初版 税込4,200円)
その他 銀鏡神社大祭は12月12日~16日の5日間取り行われます。

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